「若いときは何ともなかったのに、
なぜ今になって痛みやしびれが出てくるのか?」
そう感じる方はとても多いです。
実はここにも、体の変化の流れがあります。
今回は、そのしくみをやさしくお伝えしていきます🌿
🌿① 体は少しずつ変化している
体は年齢とともに、少しずつ変化していきます。
特に背骨のまわりは
・柔軟性の低下
・動きの減少
といった変化が起こりやすくなります。
海外でも、こうした体の変化は
年齢とともに進んでいくと考えられています。
🌿② 若いころとの違い
若いころは
・体がやわらかい
・動きやすい
ため、多少の負担があっても
うまく分散されやすい状態です。
そのため、違和感があっても
気づかず過ごしていることもあります。
🌿③ なぜ症状として出てくるのか
年齢とともに体が固くなり、
動きが少なくなることで
👉 一部に負担が集中しやすくなる
👉 神経に触れやすくなる
といった状態になることがあります。
その結果
👉 痛み
👉 しびれ
として感じられることがあります。
🌿④ 「急に悪くなった」わけではない
「昨日までは大丈夫だったのに…」
と感じることもありますが、
実際には
👉 少しずつ積み重なっていたものが
👉 あるタイミングで表に出てきた
というケースも少なくありません。
🌿⑤ 大切なのは“今の状態に気づくこと”
症状は、体からのサインでもあります。
そのサインをきっかけに
・体の使い方
・姿勢
・日常の習慣
を見直していくことが大切です。
🌸まとめ
体は日々変化しています。
「急に悪くなった」のではなく
👉 これまでの積み重ねが表に出てきた
と考えることもできます。
体のサインにやさしく気づき、
無理のない形で整えていきましょう🌿
「今の体は、これまでの積み重ね」
これからの体は、
今から変えていくこともできます😊
