「ヘルニアは年齢のせい・・・」
そう思われることが多いですが、
実際の現場では
少し違う見方ができるケースもあります。
今回は、その考え方について
やさしくお伝えしていきます。


◆ 体の変化は早くから始まる

背骨と背骨の間には
クッションのような役割をする
“椎間板(ついかんばん)”があります。
この部分は年齢とともに変化しますが、
海外の研究では
👉 若いころから少しずつ変化が始まる
と考えられています。


◆ なぜ後から症状が出るのか?

若いころは
体が動きやすく、柔らかいため
多少の負担があっても
気づきにくいことがあります。

しかし年齢とともに
・体が固くなる
・動きが少なくなる
ということで
👉 神経に触れやすくなり
👉 痛みやしびれとして出てくることがあります


◆ よくあるケース

実際に、施術の現場でも
「急に痛くなったと思っていたけれど
 話を聞くと、以前から違和感があった」
という方も少なくはありません。
また、
「手術後も違和感が残る」
「痛みは軽くなったけれど不安がある」
と感じている方もいらっしゃいます。

👉 原因は一つではなく、
積み重ねの影響も考えられます。
(※あくまで一例です)


◆ 海外の考え方

海外のガイドラインでは
👉 すぐに “手術” ではなく
👉 まずは “生活習慣” や “体の使い方を見直す”
ということが大切とされています。


◆ まとめ

ヘルニアは「年齢のせい」だけではなく
👉 これまでの生活体の使い方の積み重ね
も関係していると考えられます。

体は、ちゃんとサインを出しています!
そのサインを見逃さず
やさしく整えていくことが大切です。

「気になる方は一度、ご自身の体を見直してみてくださいね😊」