
「良い睡眠をとれば全部解決!」
そんなふうに思われがちですが、実は 疲労には種類がある ため、
睡眠だけでは回復しないケースがあります。
疲労には3つのタイプがあります
・肉体的疲労
・精神的疲労
・神経的疲労
良質な睡眠がとれていて「頭はスッキリしているのに、身体だけダル重い…」
そんな経験はありませんか?
アスリートは肉体疲労への意識が高いため、
「後は良質な睡眠で脳疲労も回復しましょう」
というアドバイスが多くなります。
でも、一般の方は
肉体疲労への意識そのものが低い ため、
睡眠だけで疲労感が抜けないことが多いのです。
■ 睡眠以外に大切な “もうひとつの要素”
それは・・・
”スムーズに動く肉体(柔軟性・筋肉の張り・関節の動き)”
です。
筋肉が固い、柔軟性が低い、関節の動きが悪い状態で身体を動かそうとすると、
本来よりも 多くのエネルギーを消費 します。
逆に、柔軟性が高く身体がスムーズに動くと、
少ないエネルギーで動けるため疲れにくい身体 になります。
運動不足の人が
「ちょっと動いただけで疲れる…」
と感じやすいのは、このためです。
■ 疲れにくい身体をつくるために大切なこと
・毎日のストレッチで柔軟性を高める
・適度な運動で“動ける身体”を維持する
・施術で関節の動きを改善する
・背骨みがき運動で毎晩のケアを習慣化する
これらは「良質な睡眠のための準備」でもありますが、
同時に 疲れにくい身体を育てるために欠かせない要素 です。
■ まずは「なぜ疲れやすいのか?」を知ることから
自分が疲れやすい理由を理解せずに、
ただ気合いで乗り切ろうとしても、理想の状態には一生近づけません。
”意識が変われば、行動が変わる”
疲労の種類を知り、原因をつかむことが、一番の近道です!
少しずつで大丈夫。
今日からできることから始めてみてくださいね🌿
